なぜ一瞬でオスグッド病の痛みがとれたのか?膝の成長痛に効くサポーター

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ウソみたい!
このサポーター巻くとひざが痛くない!走れるよ!

わたしの親戚である中学生の男の子。
バスケットボール部に入ったのですが、やがて「ひざが痛い」と言い出しました。

見ると、あきらかに「オスグット病」

少し休むように言い、ストレッチを指導したのですが、「休めないから」と無理して練習を続け、やがて「痛くて歩けない」と言い出し・・・

誰だって、ご自分のお子さんが痛がるのを見るのはつらいものです。。。。。

骨がはがれ浮いてしまうオスグッド・シュラッター病とは

「オスグッド・シュラッター病」(オスグットシュラッテル病)
(厳密には10歳以上の子供の痛みは「成長痛」とは言いません)

ひざの下がふくらんで腫れてるように見え、膝蓋骨(お皿)の下の骨が出っ張り、ジャンプや走ったりなどで痛みます

「サッカー」「バスケットボール」「野球」をやっている小学生・中学生に多く、ほうっておくと歩くことも困難に。

脚の”すね”の一番ひざに近い部分が、ジャンプ、ランニング、キックなどで膝蓋腱に強く引っ張られ”すね”から剥がれるように骨が浮いてきてしまうのです。
オスグット病解剖図

付けるとラクだよ~ 痛くて走れなかったのがウソみたい!

そんな小学生・中学生にピッタリのサポーター装具があります

コレです
 ⇒ZAMST 膝サポーター(楽天)

ザムスト JKバンド
コンパクトで目立ちませんし、装着はクツをはいたままでOK。「クルッ」と一周巻くだけでとても簡単です。

PTパッド
この「PTパッド」が、出っ張っている膝の下(膝蓋腱)をしっかり圧迫ホールドして骨が浮き上がろうとする(出っ張る)力を抑えます。

「痛くて走れなかったのがウソみたい」
「サッカーで毎日使っていたらマジックテープが弱くなったので2つめを買いました。やっぱり付けると違うみたいです」
「息子が激しく動いてもズレないですね~」

と、みなさんに喜びの声をいただきます。

デメリットは?

実際に使用いただいた方に聞きますと、以下のデメリットがあるようです。

  • マジックテープの面積が小さいので、毎日ハードに使うと留まりが弱くなりやすい(バンド自体が小さいので仕方ない部分か?)
  • ひざが少しだけ曲がりにくい

マジックテープに関しては誤解されやすいですが、決して「はじめから留まりが弱い」という訳ではありません。
あくまで、サッカーなどで毎日酷使するような場合に起きるようです。値段も安いですし、消耗品なので仕方ない部分かもしれませんね。

こんなに安くて効くの?

JKバンドの値段(楽天)を見て驚いてください。

はじめは、皆さん「こんな値段で本当に効くんですか?」と、疑われます(笑)

そんな疑いを持った声に、私はいつも「ダマされたと思って使ってみてください」と、答えています

結果は、お子さんの笑顔が物語っています。

※あまり強く締めすぎないでください。かえって血行が悪くなってしまいます

オスグッド・シュラッター病を完治させるには「膝をやすませること・安静・大腿四頭筋のストレッチ」が大切ですが、「休みたくても休めない」と言うお子さんにはピッタリです。

ひざを痛がる子どもの顔は見たくない – 笑顔のために⇒JKバンドの【最安値】を楽天で見る

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※あまり痛みが引かないようならムリをさせず、必ず専門医を受診してください。

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